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知ればもっと健康
シンボルマーク『いっぽくん』
未来の安心につながる検診
2人に1人がかかる時代。がん検診で未来の安心を。
日本では、生涯で2人に1人ががんにかかるといわれています。
がんは特別な人だけの病気ではなく、誰にでも起こりうる身近な病気です。だからこそ、がんについて正しく知り、定期的に検診を受けることが大切です。
がんは身近な病気です国立がん研究センターの統計によると、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性61.1%、女性50.1%とされています。
つまり、日本人の約2人に1人ががんを経験する可能性があります。
がんは年齢を重ねるにつれて発症リスクが高まりますが、決して他人事ではありません。
誰にでも起こりうる病気だからこそ、日頃から自分の健康に関心を持つことが大切です。
症状がなくても検診が大切です。
がんは初期の段階では自覚症状がないことも少なくありません。そのため、「体調に問題がないから大丈夫」と思っていても、気付かないうちに進行している場合があります。
がん検診は、症状が現れる前に異常を見つけることを目的としています。
自覚症状がない健康な時に受診することで、早期発見につながる可能性が高まります。
早期発見が、未来の安心につながります。
がんは早期の段階で見つかるほど治療の選択肢が広がり、身体への負担を抑えながら治療できる可能性が高まります。 また、国が推奨するがん検診は科学的な根拠に基づいて実施されており、適切な対象年齢や受診間隔で受けることで、がんによる死亡を減らす効果が期待されています。 将来の自分や家族のためにも、定期的にがん検診を受けることは大切な備えの一つです。
自分が受けられるがん検診を確認してみましょう。
大阪市では、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診を実施しています。対象年齢や受診間隔、受診方法は検診ごとに異なります。
未来の安心につながる第一歩として、この機会にがん検診について知ることから始めてみませんか。







